おおぞら高校
なりたい大人研究所
おおぞら高校

なりたい大人作文コンクール

マイペースな柿

東京都 ニューインターナショナルスクールオブジャパン 9年

私は『柿』に憧れている。柿という果物は、最初は苦く渋い。だが時間が経つにつれ、甘くなる。人も同じ、誰でも深く考えたり、泣いたりしたい時、渋柿を食べたような顔になったっていい。だって柿のように時間をかけて、甘くなればいいのだから。無理せず、他人に合わせるなんて辛いだけでしょ?だから私は自分のペースで物事や感情を前進させられる大人、それを自信を持って言える大人になりたい。時間をかけて、でも柿のように。