KTCおおぞら高等学院
なりたい大人研究所
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なりたい大人作文コンクール

挑戦

熊本県 熊本県立翔陽高等学校 2年

私は「挑戦」できる人になりたいと思う。それはテレビでパラリンピックを見たのがきっかけだった。アイマスクをつけた視覚障がいの選手が100メートルを11秒台で走り抜けたのだ。私はそれを見たとき、人間の可能性はすごいと思った。足が使えないなら手で、手が使えないなら足で勝負する。自分に不利なことがあっても、失敗しても諦めない選手たちはいろいろな人に勇気を与えたと思う。それは選手たちがいくつもの挫折を経験しながら一生懸命、頑張った証なのだと感じた。
私もこれからはもっと多くのことに挑戦していきたいと思う。まずは自分の夢を見つけて、その夢がどんな夢でも、目標を高くもち、自分の精一杯の行動で一生懸命頑張りたいと思う。
来年は、オリンピック、パラリンピックが東京で開催される。日本人選手の頑張る姿をより近くで感じることができるので、一生懸命応援したいと思う。